【 著者略歴 】
辻井 一男 (つじい かずお)
昭和4年大阪市生まれ。約40年間、大阪船場の繊維卸業・大磯産業にて女性アパレル業に従事する。道徳と経済一体の経営を理念とし実践を目指す経営者に恵まれ、その実体験をする。業界には流行色の研究成果を毎シーズン提供し、10数年間AFKカラー委員会のリーダーを務める。その間、モラロジーの研究を続け、特に青年育成に尽力。60歳からはモラロジー研究所に奉職。企業部長、経営相談室長、北海道ブロック部長を歴任。65歳からは北海道に居を構え、次世代を担う青年たちと共に学び共に育つ活動を続けている。モラロジー研究所参与、社会教育講師、経営相談室相談員。 |