【 主な内容 】
国家伝統と国・国民の安寧を考える――『論文』の一節に学ぶ
学祖・先人を念い、最高道徳実行の努力を――『道徳科学の論文』を読んで
諸伝統の恩恵に浴して――“孝は百行の本”を胸に
「若いときに入ったモラロジーは忘れない」――両親・先輩の感化を受けて
伝統本位・報恩感謝の人生を――篤く大恩を念いて大孝を申ぶ
感化の源泉としての『論文』――ただ一心に読めば薫灼される
教師生活を支えた格言――他人の欠点我これを補充す
モラロジーは私の応援歌――愚直に、一生懸命に生きる
慈悲の境地に至る道――「共感」という人間関係を築く
「確かな生き方」に出会う――数々の感化と気づきを得て
天爵を得る人生をめざして――「乗り越える力」を与えてくれたモラロジー
我幸いにして病を得たり――「真に生きる道」を教えられた出来事
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