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『人生の光を求めて』

自らの命を感謝のゴールへ運ぶ
―運命は変えられる!


『人生の光を求めて』



菅野 倖信(すがの よしのぶ) 著


A5判 64 頁
定価 630 円(税込)




 突然の失明により失意のどん底に陥った著者が、困難の末に新たな人生を切り拓いた体験を語る――そこには「自力と他力の調和が必要」など、人生の深い意味が込められています。



【 主な内容 】

「少林寺拳法を出前しに来た」/電話機が音もなく消える/初めて感じた恐怖/もう一度、見えるようになりたい/「紅衣少女」との出会い/顧生岳先生/宿命と運命/「よし、諦めない」/本当の意味での感謝/夢から志へ/無限から夢現へ/知識から知恵へ ほか



【 著者略歴 】

昭和27年(1952年)、大阪市天王寺区に生まれる。昭和53年より岡山理科大学附属高等学校に勤務。少林寺拳法部の部長・監督として岡山理科大学をはじめ指導した学園グループ各校を全国大会優勝に導く。
 昭和60年、教壇で突然両眼の視力を失い、現在、視覚障害者一種一級。昭和62年から加計三和研修所(広島県)に初代所長として勤務。平成7年に退職後、日中総合交流事業研究所(ニュウロコラム)代表に就任、民間での日中交流の懸け橋として活躍、現在に至る。平成15年よりモラロジー研究所客員講師。
 著書に『大地と白い杖』『紅衣少女』がある。





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