素心学の集大成 『素心学要論』 池田 繁美 著 四六判 348 頁 定価 2,310 円(税込)
素直な心は、ものごとの本質をありのままに受け入れ、自然の理法にかなった行為をします。素直さを習得した人は、まわりの人や自然から支持され、ものごとを成就させていきます。
【 主な内容 】 第一章 素心学の概要 ― 「素直な心」の学びかた 第二章 素心のしくみ ― なぜ素直になれないのか 第三章 素心の五行 ― 「素直さ」を保つ工夫 第四章 素心の誓い ― 一日を大切に 第五章 素心の実践 ― 日常の心がけ 第六章 素心の学習 ― 学ぶとは、行動することである 第七章 素心の徳目 ― 品性豊かに生きる二十の項目 第八章 素心の力 ― 「徳力」の時代
【 著者略歴 】 池田 繁美 (いけだ しげみ) 昭和23年(1948年)、北九州市生まれ。経営コンサルタント・税理士・池田ビジネススクール学院長・樺r田ビジネス代表取締役。人格向上のための「素心学塾」「耕心塾」を主宰。著書に『素心のすすめ』(モラロジー研究所)、『素心学―指導者の修養』『素心行―素直な心の行動学』(以上、ビジネス社)、『素心学講義―素直な経営・素直な人生』『素直に生きる』『素直―人生と仕事を高める生き方』(以上、致知出版社)がある。