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『すばらしき母親の物語』

いつの時代にも、変わらないのは母の愛


『すばらしき母親の物語』
−母と子の感動42編


有吉 忠行 著


四六判 264 頁
定価 1,575 円(税込)




 長年、子供の問題を語る母親集会を主宰し、多くの母と子に接してきた著者がつづる「感動の実話集」。わが子への愛とまごころが、子供に豊かな感性と生きる力をはぐくみます。



【 主な内容 】

1.子供の“支柱”を育てる自主・自律
2.心を豊かにする他への思いやり
3.母と子の心の結び合い
4.母親のあり方・生き方



【 著者略歴 】

有吉 忠行 (ありよし ただゆき)

昭和4年(1929)生まれ。昭和51年に全国学校図書館協議会常務理事・編集部長を退き、「日本読書クラブ」理事長、「子どもの作文教室」講師などを務め、子供の問題を語る「母親集会」を主宰。著書に童話『でかのっぽくん』(ポプラ社)、『ごめんねケン』(PHP研究所)、『敬語の缶づめ』(旺文社)、『敬語練習帳――いちばん問題な日本語』(幻冬舎)、「せかい伝記図書館シリーズ」『宮沢賢治』『野口英世』『トルストイ』『ロダン』ほか(いずみ書房)などがある。






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