【 著者略歴 】
寺田 一清(てらだ・いっせい)
昭和2年、大阪府生まれ。旧制岸和田中学を卒業。東亜外事専門学校(現・麗澤大学)に進学するも病気のため中退。以降、30年間、家業の呉服商に従事。昭和40年、38歳のとき森信三氏に出会い師事し、著作の編集発行を担当する。森氏が創設した社団法人「実践人の家」の常務理事を長年務める。
現在、不尽叢書刊行会代表。編著書に『森信三一日一語』『森信三先生随聞記』『鍵山秀三郎語録』『西晋一郎語録・人倫の道』『10代のための人間学』『父親のための人間学』『家庭教育の心得21――母親のための人間学』『二宮尊徳一日一言』(以上、致知出版社)、『「三つのしつけ」――親も子も共に育ちましょう』(登龍館)など多数。 |