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人は終生の師をもつべし

真に卓越せる師をもつものは道を求めて留まることがない


『人は終生の師をもつべし』




寺田 一清 著


A5判 64 頁
定価 630 円(税込)




 “卓越せる師を持つ者は、終生道を求めて留ることなし”
 長年にわたり、稀世の教育哲学者・森信三氏から直接に教えを受け、氏を人生の師と仰ぐ著者の求道遍歴。



【 主な内容 】

はじめに――師ありてこそ、心に引っ掛かったひと言、呉服商を家業として、モラロジーを熱心に学ぶ家庭、戦時中の東亜外事専門学校、信仰の始まり、不思議な忠告、森信三先生とのご縁、「立腰」を実践する、心に響いた森信三先生の言葉、師の教えを生活に活かして、国民教育の師父・森信三、成長のための三大条件、師の細やかな心配り、一元三間の法、多くの先師に出会う、「孝」の哲理について、『伝記 廣池千九郎』を拝読して、真の愛とは、人生のコンバージョンについて、逆境は神の恩寵的試練なり、谷川記念館を訪れて、廣池博士の第三回目の開眼、感謝の結び



【 著者略歴 】

寺田 一清(てらだ・いっせい)

昭和2年、大阪府生まれ。旧制岸和田中学を卒業。東亜外事専門学校(現・麗澤大学)に進学するも病気のため中退。以降、30年間、家業の呉服商に従事。昭和40年、38歳のとき森信三氏に出会い師事し、著作の編集発行を担当する。森氏が創設した社団法人「実践人の家」の常務理事を長年務める。
現在、不尽叢書刊行会代表。編著書に『森信三一日一語』『森信三先生随聞記』『鍵山秀三郎語録』『西晋一郎語録・人倫の道』『10代のための人間学』『父親のための人間学』『家庭教育の心得21――母親のための人間学』『二宮尊徳一日一言』(以上、致知出版社)、『「三つのしつけ」――親も子も共に育ちましょう』(登龍館)など多数。




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