| 編集雑記 <78号> |
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社会福祉法人はこべ福祉会の河村政義さんの経営哲学が印象に残りました。
「修理と修繕」「仕事と作業」「感謝と歓喜」いずれも似て非なるもの。
その場しのぎの対処は修繕、理屈にかなうよう原因から直すことが修理。ロボットでもできる工程をこなすのが作業、感謝と思いやりの表現をするのが仕事。物が売れて喜ぶのは歓喜、何も買わないお客さんの後ろ姿にありがたいと思えるのが感謝。
締切に間に合わせてなんとか原稿を入れる、雑誌が売れて歓喜する……。お話が進むにつれ、日々の自分の仕事ぶりを思い出し冷や汗……。河村さんに大切な心構えを教えてもらいました。(S.S)
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このたび異動が決まりました。1年という短い間でしたが、『道経塾』誌に携われたことを誇りに思います。本誌を通して、生きる意味を理解した気がするからです。
印象に残った取材を上げれば、きりがありません。どなたも、幾多の試練を経験していました。そしてそれを乗り越え、人生の極致に達していたように思います。それは「人のために生きる喜び」。自分のために行っていたことを、誰かのために行ってみる。そう心掛けるだけで、人生は無限に豊かさを増していく。これからを生きる者として、重要な気づきをいただきました。
編集の過程でしんどい思いもしたけれど、今はすべてがよき思い出。それが読者の感動や仲間の助けになったのであれば、それ以上望むことはありません。
新天地でも、働けることへの感謝を胸に生きていきます。人生は、本当におもしろい。(S.H) |
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「道経塾」道経塾編集担当 E-mail :dohkei@moralogy.jp |