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 あなたからのおたより  511号
     
読者の皆様から『ニューモラル』に届いたおたよりをご紹介します。
     
 

恩師の温かい心

  細川 峰子(61歳)
 

 「峰子さん、峰子さん」と、玄関で私の名を呼ぶ声。どなたかしらと思って出たら、中学時代の恩師でした。米寿を迎えられた、私の大好きな先生です。
 右手首を骨折されたときのお見舞いのお返しに「快気祝い」の品を届けに来てくださったのです。12月のとても寒い日に、それも自転車で20分以上もかかる私の家まで……。
「先生、ありがとうございます」と、涙があふれてきました。以前と変わりない先生の元気なお姿を拝見し、うれしくてうれしくて、胸がいっぱいになりました。
 先生の後ろ姿をお見送りしつつ、「どうぞ、いつまでもお元気で」と、手を合わせる私です。
(岐阜県養老町)

   
  高橋夫妻の信念に感動
  小澤 史郎(75歳)
   『ニューモラル』507号の「つながり再発見」に感動しました。俘虜収容所の跡地に残されたドイツ兵の墓を守り続けたという、高橋さん夫妻の人間愛、信念は、日本人の大きな誇りです。私たちも、その万分の一でも心がけねばと思います。
(山口県山口市)
 
   
 

モヤモヤが晴れるとき

  山口 莉奈(17歳)
   私は高校3年生です。学校生活の中で、先生や同級生の言葉に腹が立つことがあります。そんなとき、『ニューモラル』を読むと、言葉の受けとめ方が変わります。受けとめ方を変えると、今までモヤモヤしていた思いがスッと晴れるのです。これからも読み続けたいです。
(埼玉県春日部市)

  おたより大特集!!
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