自分の命を生み出してくれた父親と母親に加え、 人は結婚によって夫ならば妻の両親、妻ならば夫の両親を 新たな家族として迎えます。夫は妻を生み育てた父母をわが親と 思い、妻は夫を生み育てた父母をわが親と思う 「クロスの親孝行」 それはまるで矢印がクロスするかのように、互いが互いの親に 対して孝行をすることです。 自分の両親への孝行ではない、義理の両親への親孝行。 今号では「もう一つの親孝行」について考えます。
熊沢淑枝(羽ノ浦モラロジー事務所登録維持員) 小野 保(倉敷モラロジー事務所登録維持員)
この人に聞く 齋藤三映子(地域再生アドバイザー)